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水出し珈琲始まっています

毎年、この季節になると、つまり世の中に半袖族が増えだしてくるともうひとつの風景では水出し珈琲を始めます。

今年も昨日から水出しを始めました。

ぜひ一度、お試しください。

玉置さんからいただきもの

きのう、沖仁さんが「これ玉置さんからです、すごくおいしいですよ」ってトマトジュースを持ってきてくださいました。
ほんとにおいしかったです。トマトの味そのもの。しかもとってもあまーいトマトです。
ごちそうさまでしたー!

ケーキと珈琲の幸せな出会い

もうひとつの風景では珈琲に合うようにケーキを作っています。

たとえば通常ケーキ店では飲み物はケーキの引き立て役ですよね。でも、もうひとつの風景では珈琲も紅茶ももちろんケーキもすべてが主役。ですからどちらも手抜きをせず、一番おいしいといえるものをベストの状態で提供しています。

そして両者がベストの状態で出会ったとき、そこには最高の幸せが訪れるはずです。口にする人、皆を幸福にするため毎日ケーキを焼いています。ジャムおじさんのようにね。

もうひとつの風景の珈琲がおいしい訳

もうひとつの風景のオーナーで焙煎士の中島康雄は、サウンドエンジニアでもあります。
NYUでレコーディングエンジニアの勉強をして、マンハッタンのレコーディングスタジオでエンジニアをしていました。帰国後はカシオペアのスタジオ、JIVEでエンジニアの仕事をしていました。現在もコンサートのPAや
レコーディングの仕事を焙煎の傍ら、しています。もちろん、店でやるライブでもです。

エンジニアの仕事は耳がよくなくてはなりません。以前、テレビ番組でソムリエの田崎信也さんが耳と鼻と口はつながっているため、微妙な味の違いを感じ分けるためには耳が悪くてはできない、とおっしゃっていました。つまり、この耳の良さが珈琲の微妙な味を作り出しているのだと思います。

世間に自家焙煎珈琲豆店は星の数ほどありますが飲み比べれば、違いは歴然なのです。どちらもおいしい珈琲ですが、日本一おいしいといわれるような珈琲ではありませんよね。アベレージをクリア出来ているくらいです。なぜなら、サウンドエンジニアの珈琲豆焙煎士は他に聞いたことがないですから。

通販をしていますので、あなたがいつも召し上がって、おいしいと感じている珈琲と比べてみてください。一番厳しい批評家として本当に日本一かを。

http://fuukeicoffee.shop-pro.jp/

今週の焼き立て

最近、オーガニックのコーヒーをたくさん焼いています。

これでブレンドを作ってみました。

オーガニック豆だけのブレンドです。

雑味が無くあっさりとした酸味です。

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